大腸癌ステージ4闘病記―抗癌剤の威力炸裂?―
大腸癌ステージ4闘病記―戦闘準備完了―
今週の資産状況
$vgltの今月分の配当は無事円転いたしましたので。
有り難く入院費の足しにさせて頂きますので。


ドル資産強いですなぁ、本当に米国債を積んでおいて良かったとおもいます。
あとはガンさえ何とかなれば最高なんですがね(;´・ω・)


現在のチャート

あとがき
前回1月ぶりに?抗がん剤治療を受けることになった事をお伝えしたのですが
今回接種しているのはFOLFOX6+BEVなるものらしい。

当然ヲタクなので、詳しい薬の説明とか知りたかったで、ネット情報をかき集めた結果下記のことが分かった。


前回腹水満水状態で、呼吸困難な状況に陥ったイリノテカンは入っていない様だ。
山形の病院で腹水を抜いて頂いたおかげで、抗がん剤の副作用による呼吸困難は今現在発生していないので、あと数時間で1クール目の抗がん剤治療は完了するとおもう。
ボキも人並みに抗がん剤を接種するというステップを歩めることになりましたので

BEVが何の略か分からなかったので再リサーチをかけると、ベバシズマブという薬剤だったので。
滋賀の病院ではFOLFOXだけだったので、本当にガン治療というのは病院によって実力差があるんだなと思い知らされたので。
大腸癌ステージ4闘病記―滋賀から山形への軽トラ移送ミッション―
今週の資産状況
今週はVGLTの配当があった。
税引き前の配当が漸く3諭吉に届いたので、家賃や、社会保険料の支払いに充てることが出来そうな額になった。
問題は何時円転するか、そう、神田暴威の160円の壁が気になって仕方がない。
たかだか1000円差なんだが、159円くらいは粘ってみたい気もする。
来週の指標待ちかな?




今週のvglt

あとがき
ぼっち病院患者による滋賀→山形軽トラ移送ミッション
食中毒から急に緊急入院となり、2か月近く病院から出ていないボキ
この間にも駐車場代は重く圧し掛かってくる訳で
少しでも無駄な出費は抑えたかったので、実家に軽トラを置かせてもらい、駐車場は解約する事となった。
しかしながら、一つ問題があり回送業者を使うにしてもボキ自身は病院から出ることが出来ずに引き取りの立ち合いが出来ないという問題があった。
そんな中で、引き取りの立ち合い無しでもおkして頂いたのが今回の業者でした。
見積もりもこんなものかな?と一応他社と比較してみたのですが、ヤフオクでよく見るZEROさんと比較しても格安だと判明した


実際のやり取りは
入金後→住所と鍵を連絡し、回送当日に自動車の正確な位置確認
そして、1週間後に現地到着の連絡を頂いた位で簡素ながら無事届いた様でした。
受取人の父によると、滋賀から名古屋→カーフェリー→仙台→山形
というルートで、業者間で引き継ぎながら来たようで考えてみると決してボッタくり価格という訳ではなさそうだったので。
大腸癌ステージ4闘病記―2歩進んで1歩戻る様な闘病―
本日1週間ぶりに腹水を3L抜いて貰った
GWを挟んでいたので、その間大分我慢を強いられてしまった
前回肝臓のビルビリンが低下したとの事なので、薬を一つ増やしてもらったのだがどうもそれが肝臓の張りを悪化させているような気がする。
週の後半に腹水が溜まってくると、朝、夕問わずに食事を1,2口食べただけで吐き気が襲ってくるようになった。
本日腹水を3L抜いて貰ったので多少はましになっていると思うが、思うようには事は運ばないものである。
本日は特に書くこともないので、報告のみで終りので。
大腸癌ステージ4闘病記―米国長期債$VGLTにも春が来たのか?―
今週の資産状況

FOMCではパウ爺がQTのテーパリング開始に言及したり、金曜の雇用統計は市場予想を下回った数字が出てきたりと米経済の過熱感を否定するデータが出てきた。
結果、年内利下げ2回説が復活したようで債券が買われて米長期債利回りが下がり、ボキのディフェンシブなポートフォリオにも光が差してきた。
季節性によれば、5月から徐々に上がって行ってるらしいし、ちょっとは期待できるかな?

今月の配当は先月と同水準で4%台っぽい

後は神田暴威の神業の介入でどこまで円高になるのかが気がかりな今週でしたので
現在のポートフォリオ


あとがき
漸く病棟内であれば一人で歩けるように
CT検査の当日の夕方に、先生から棟内であれば看護士の付き添い無く散歩していいとお墨付きをいただいた。
先月の今頃は、腹水で肺機能が制限され酸素ボンベとお友達状態だったのを思い返せば大きな進歩である。
トイレに行くにもナースコールが必要だったし、寝るにも医療用麻薬を多めに接種しないと背中が痛くて寝ることが出来なかった。
転院後に腹水を週1で抜いて貰えるようになってからは、点滴による痛み止めの注入は続いているものの、呼吸機能は酸素ボンベ無しでも問題ないレベルに戻り、昼は食えないものの、一日二食食事も接種することが出来るようになった。
流石に外出許可まではきついと思うが、トイレや自販機までの買い出しが自力で出来るのはありがたい。
筋トレメニューも
1日目 腕立て 20秒 3回 3REP
2日目 プランク 30秒 3REP スクワット 20秒 3REP
3日目 散歩 10分
みたいなメニューも組めているので、大分QOLは改善されたので
ここ1か月ずーーーーーーっと寝たきり生活だったので、ようやく俺のターンという感じになってきたので。
大腸癌ステージ4闘病記―造影剤CT2回目―
本日は1月ぶりにの造影剤CTを実施して頂いた。
山形の病院に転院してからは初めてだ。
結果としては
何故か肝臓のガンが多少小さくなったという驚きの結果が得られた。
ビルビリンが転院前14だったのが、3位に減少していたとの事。
抗がん剤を打つには1~2位は欲しいとのことなので、ウルソとかいう錠剤を処方してもらいこれから毎日飲むこととなった。
先生の話だと、普通抗がん剤を打たないとガンは小さくならないので、転院前の病院が中止したイリノテカンが効いていたのではないか?とのこと。
医学については門外漢なので先生におまかせするしかないので。
世間と先生方は明日からGW入りとの事なので、今週はこれ以上の進捗は見込めないのですが
休み明けからは肝機能の薬の効果=血液検査次第で、転院前の病院で中止となった抗がん剤治療も再開できるかも?
と先生からのコメントも頂けたので、来週のGW明けを楽しみに闘病生活をつづけるので。
大腸癌ステージ4闘病記―ビルビリン低下セリ―
本日1500時、2回目のcart難治性腹水治療を実施して頂いた。
今回は3L抜けたとの事
通常の腹水抜きに比べて、cartは抜いた腹水を濃縮し、フィルターでろ過してから点滴で戻すのでアルブミンが回復して、腹水を戻りにくくしてくれる効果があるらしい。
左にあるのがカロリー点滴で、右にあるのが搾りたて?のボキの腹水ので
これを1700から深夜0000までかけて点滴していくらしい。

前回やったときは明らかに腹水の戻りが遅くなった気がするので、今回も期待しているので。
やっぱり腹水を抜いた後は物凄く軽やかで、まるで癌が治ったかと錯覚する位ので。
事前に血液検査していたのだが、今回先生から
本来ビルビリンは一回上がると中々下がらないのに、ボキの場合何故かビルビリンが
14→8位?に改善していたという話を聞いた。
個人的には窓際の部屋で、ひたすら日光浴した効果かな?とか思っている。
先生曰く、今後はビルビリンの低下を促す薬を投与してみて様子を見てみる
との事なので、上手くいけば抗がん剤投与に近づく事が出来るのかもしれない。
というところで、今回の闘病記は終わりので。
大腸癌ステージ4闘病記―転院で生存可能性が3倍高まったかもしれない話―
今週の資産状況
米経済が予想外に強くパウ爺は高金利政策を続けるだろうという
利下げ時期の期待後退からか米国債がまた売られだした。
しかしながら、日銀が日和ってしまったのでドル高を許してしまい、ボキのポートフォリオは円換算で-3%で済んでます。
正直もうちょっとナンピンしたい気もするが、現金も確保しないといけない身なので前回の買い付けが最後のナンピンの予定なので。

今月のチャート
利下げ時期の期待の延期によって大分売られちゃってますね。
もしも、$TMFに全ツッパしていたらもう目も当てられない惨状になっております。
青が$VGLTで黄色が3倍レバの$TMFですが、ものの見事に3倍以上のパフォーマンスを発揮しております、悪い意味で。


あとがき
転院で生存可能性が3倍高まったかも
今月の頭に派遣先の近所の病院から地元の病院に転院した
理由は、抗がん剤治療に肝臓が耐え切れないで解毒しきれないとの理由で、最後は地元で過ごしたいか?それとも、このまま滋賀で終わるか?
という話になり、10年ロクにコミュニケーションすらとっていなかった親に連絡→無事和解出来たので
無期雇用型の派遣会社の正社員というポジションで、全国規模の会社だったので、派遣会社は1年半を期限で休職扱いにした上で、地元近くの総合病院で療養することを認めてくれた。
というわけで40諭吉使って民間救急を利用し、地元の総合病院に転院する運びとなった。
が実はこの選択が結構大きな選択であったことを今週知った。
病気になるとそれまで無関心だった病院の実力に興味を持つことになるわけで
何となくガン治療の病院実力ランキングみたいなサイトを見つけたので何気なく調べてみた
転院前に居たのが滋賀県の甲賀病院で、現在世話になっているのが山形県の置賜総合病院なのだが。
ガン治療の退院患者数で言えば、単純に2倍近く転院先の置賜総合病院の方が優れていたのである。


現在のメインである大腸がん治療に絞ってみると、なんと退院患者数は3倍近くの開きがあったので。


もし、片意地を張って親とコンタクトを取らずに滋賀の病院でステージ4を戦い続けていたらと思うとゾッとする結果となった。
つい最近いきなりステージ4の大腸がんと診断されてしまっていたので、ガンについての知識や良い病院なんか全くもってわからない小生でございますが。
改めて病院選びというのは大切なんだなと思わされる結果となったので。
人の縁というのもやはり幸運の一要素なんだなと思わされたので。

