大腸ガン闘病記-抗がん剤投与前夜-
これまでのあらすじ
正社員登録派遣で、7年間某工場で派遣として働いていた。
4週間前に腹痛と発熱を感じ、最初は食中毒を疑い
気合いと根性とピルクルで何とかしようとするも、症状は改善せず
2週前に近所の診療所を受診、血液検査の結果白血球がヤバめとのことで、緊急扱いで公立病院でCTを受診することに。
翌週、内科の先生に大腸ガンステージ4疑いとのことで1ヶ月の入院をすすめられそのまま入院
病状
入院した週は直腸検査、レントゲンと経過観察で終わった為にほぼ動きは無かった。
その間点滴を打って貰っていたので、食欲が無くても死なない程度にはカロリーは摂取出来ていた。
痛み止めも貰うが相変わらず腹が痛い。
検査の翌週、大腸ガンステージ4が確定し医療用麻薬を摂取出来る迄
筋肉痛と腹痛で昼寝たきり、夜寝られずに、睡眠薬が出ていた程。
治療方針を先生から聞いた時に
「白血球?の値がこれくらいだと普通は治療は諦めるが、お兄さんはまだ若いからやるだけやってみる」
「最悪病院から動けなくなるかもしれませんが、覚悟はしておいてください」
というコメントがショックだった。
登録型派遣の仕事
先生経由で派遣の営業に話を通した結果、思ったよりスムーズに事が運んだ。
3月末で派遣先の契約を更新せずに、そのまま1年半休業出来る事に。
当然無給なのだが、今回は健保の傷病手当金が使えるとの事。
数年前から投資を始めていたので貯金はあるので助かっていたが、昔みたいに趣味に全突っぱ状態だったら人生また積んでいたんだろうな。
抗がん剤
Folfoxiri療法という基本な組み合わせで、一番効いて副作用もキツイのが明日受ける奴らしい。
youtubeとか見てると、野球と一緒で初手で強目の打線を組んで、様子見ながら弱めていくらしい。
今回のでガンが小さくならなければ、ボキのガンは治らないことが確定する。
資産関係
米国長期債ETF VGLT 1000諭吉以外の資産は全て現金化することにした。
税金控除して約400諭吉あるのでなんとかなる見通し。
もし分離課税ではなく、総合課税のビットコインで資産形成していたら来年の住民税が悲惨な事になっていただろうから
改めて分離課税制度に感謝なので